僕は反・反捕鯨と呼ばれたくはない

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新年、あけましておめでとうございます。
更新頻度を上げるためにブログ的な作りにしたにもかかわらず、更新頻度がさっぱり上がらない当サイトですが、捕鯨問題を専門に扱っている「捕鯨ライブラリー」からリンクをされていたことを昨日知り、今年は今まで通りではいけないなと思い、月に一度は更新をしたいということを、今年の目標にしていこうと思います。

さて、この記事が今年最初の更新になるわけなのですが、この記事は捕鯨問題について語るというよりは、ごく個人的なお願いでしかありません。
というのも、個人的にそう呼ばれるには、僕は当てはまらないという自負があるし、そう呼ばれている人たちからしても、「こいつは自分たちとは違うな」と感じるだろうなと思うからです(この部分は僕の勝手な想像ですが)。

僕は捕鯨推進派であり、反・反捕鯨派ではない

もうTwitterなどでは何度も主張していることなのですが、僕は商業捕鯨の再開を望んでいます。
反捕鯨派の主張が気に入らないから、その主張に反対しているわけではありません。
商業捕鯨の再開を心底望んでいるから、反捕鯨派の主張の中にある矛盾や違和感などについて、自分なりに調べてまとめているに過ぎません。
また、調査捕鯨に関しても、それを続けることは日本の南氷洋における責任のとり方として正しいと考えていますから、それも是非継続していただきたいと、心底思っています。

だから、反・反捕鯨などというレッテルを貼られるのは正直に言うと気持ち悪いんです。

また、「捕鯨に賛成している奴は基本的に反・反捕鯨派だっ!」という、反捕鯨派の語る文脈が正しいというのも正直納得出来ないんです。
何故なら、僕や鯨食を好む人達の中には商業捕鯨の再開を待ち望む人は、相当数いるはずなのです。
北欧からの輸入ではなく、日本が南氷洋で鯨を捕って帰ってくることを望んでいる人たちが必ずいるんです。
無論、中には国粋主義的に反捕鯨派に対して反抗している人たちもいるでしょう。
中には「アニマルライツの主張がムカつくから捕鯨賛成!」という人達もいるでしょう。
しかし、僕を含めたそういった「捕鯨の再開を純粋に望む人たち」の想いを、都合よく編集して、さも自分たちが主流であるというような物言いを、僕やそれらの人たちに対して適用するのは、是非ともやめていただきたいです。

アイキャッチに使っているのは、今年の正月に食べた、鯨ベーコンとイワシクジラの頬肉とミンククジラの赤身の刺身です。
僕は鯨をもっと食べたいんです。
だから、捕鯨に賛成しています。
反捕鯨に反対なのではなく、捕鯨に賛成しているから、根本から立ち位置が違うのです。
是非とも、ご理解を頂きたいものです。

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