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捕鯨問題

ICJのプレスリリースを読んで考えた。

ICJによって日本の調査捕鯨の成果が、科学と呼ぶにはふさわしくないという、残念な判断が下されてしまって、ちょっと時間がたったが、にもかかわらず、ICJがどんなことをプレスリリースで書いているかを全く知らずに、多くの人がこの話題について議論し...
捕鯨問題

駐日大使の発言とエスノセントリズム

既に話題になっており、様々なブログで記事に書かれていることだろう出来事だと思うが、そのことについて少し書いてみたい。
反捕鯨団体

イルカ保護活動とレイシズム

よく「反捕鯨活動はレイシズムに基づいたものだ」という言説を目にしたり耳にしたりするが、個人的にはそれだけではないだろうと僕は考えていた。しかし、実のところはレイシズムによるところもかなり大きいのではないかと、最近思うようになってきた。その一...
参考資料

水族館は牢獄か?

SNSなどでよく聞かれる「水族館のイルカは短命」という言説は、ほんとうに正しいのか?水族館はイルカにとって牢獄なのだろうか?この点について、少し書いてみたい。
調査捕鯨

疑問の残る「非致死的調査」の確実性

前回は、調査捕鯨などで行われている目視調査にスポットを当てて、調査捕鯨の調査の部分を解説してみたが、今回は非致死的(捕殺しない)調査の実際について考えたい。
調査捕鯨

調査捕鯨は調査である。

「調査捕鯨」は、「捕鯨」の面のみがクローズアップされていて、その前にある「調査」の部分への評価がされていないように思える。ところが、そのような指摘をする人の多くが、調査捕鯨の「調査」が一体何かということを知ろうとはしない。
反捕鯨団体

ドルフィンウォッチングは、反イルカ漁の旗手になりえるか?

Facebook経由で知ったことですが、以前に富戸でドルフィンウォッチング事業を営んでいて、廃業を宣言したはずの石井氏が、再び支援を乞う投稿がアップロードされていました。(魚拓)スクリーンショット。
捕鯨問題

ペットに鯨肉は成金趣味か?

先日、いくつかの反捕鯨団体が、とあるペットフード業者に抗議したというニュースがあった。今回はその話から、改めて捕鯨問題はマッチポンプであるということについて書いてみたい。
未分類

エスノセントリズムだけでは何も解決しない。

一部の活動家達は、「捕鯨やイルカ追い込み漁に従事しなくても、ホエールウォッチングやドルフィンスイムなどで生活資金を得ることができる。故にそれらは不要だ」という。果たして「エコ・ツーリズム」は、捕鯨やイルカ追い込み漁の代替産業となりえるのだろ...
反捕鯨団体

反社会的活動は人権侵害を引き起こしている。

EVANGELINA OLIVEIRAをはじめとする一部の欧米のTwitterアカウントが、太地町民に向かって様々な罵倒を行なっている。コーヴガーディアンの活動や、これらのアカウントの問題は、人権侵害にあたるのではないだろうか?