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捕鯨問題

動物愛護とは「人間の関係性」の問題である

「くじらとーく」というサイトをだらだらと運営してそろそろ4年が経とうとしています。その間に考えていたことの1つについて、最近、若干納得の行く解が見いだせた気がしました。
捕鯨問題

捕鯨問題のドキュメンタリー映画のために寄付のご協力をお願います!!

捕鯨問題に関しては、欧米圏が中心となるであろう主張目立つこともあり、日本人が有している価値観が理解されない事が多い。それを覆すには、日本人の価値観や伝統文化を伝える方法が必要だと思う。
反捕鯨団体

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 反捕鯨団体対策協を設立 和歌山・太地町長「漁や事業者を守る」 イルカやクジラの追い込み漁が盛んな太地町で、反捕鯨団体の対策について話し合う常設の協...
捕鯨問題

動物愛護屋はホロコーストを利用する

海外の活動家サイド(もしくはそれに類する人達)は、イルカや鯨を人にたとえ、漁業である追い込み漁をホロコーストだといい、南京大虐殺に紐づける。しかし、彼らの生活やそれを支える技術が、どれだけの搾取から築き上げられてきたかについては、何も言及し...
更新情報

僕は反・反捕鯨と呼ばれたくはない

新年、あけましておめでとうございます。更新頻度を上げるためにブログ的な作りにしたにもかかわらず、更新頻度がさっぱり上がらない当サイトですが、捕鯨問題を専門に扱っている「捕鯨ライブラリー」からリンクをされていたことを昨日知り、今年は今まで通り...
捕鯨の文化

伝統を解さない人間による伝統批判は見苦しい

先日、エルザ自然保護の会を中心とした数団体が、外国特派員協会で記者会見を開き、太地町の追い込み漁に関する批判を行っているが、そのことについて少し書きたいと思う。
更新情報

2014年8月15日

このテキストは、太地町で書いています。しかも、夜明け前に。 日の出を見ようと早起きをして、軽く朝食でもとコンビニに向かっている途中で雨が降り出してきたので、そのまま宿に戻って、サンドイッチを噛じりながら書いています。 今回で10回目の太地町...
捕鯨の歴史

追い込み漁の起源は一体どこにあるのか?

先日、太地町役場から太地町のPR用に作成したらしいDVDを取り寄せて鑑賞していた時、ある動作が現在の追い込み漁に通ずるだろうとのではないかと、改めて思った。以前からそうだろうと感じていて、いくつかの確認をしたり、資料をあたっていく中で、そう...
未分類

スラックティビストの自慰行為が世界を変えることはない

今回の記事は、捕鯨問題とはあまり関係ないことではありますが、最近感じたことを少しだけ書いてみました。
反捕鯨団体

オフェルドマンのウソが紡ぐザ・コーブの虚構

リック・オバリーこと、リチャード・バリ・オフェルドマンは、先日のサラ・ルーカスが太地町の「町立くじらの博物館」を相手取った訴訟でも、「太地町立くじらの博物館には『イルカは海のゴキブリ』という表示がある」というデタラメな主張をカメラの前でして...