捕鯨問題

本当に畜産より追い込み漁は残酷なのか?

先日は、「残酷」という曖昧な定義での批判についての記事を書きました。では本当に畜産は追い込み漁の捕殺よりも残酷ではないのでしょうか?そのことを検証してみます。
捕鯨問題

「残酷さ」という曖昧な定義を批判の理由にしてはならない

WAZAやJAZAによって、太地町の追い込み漁に対する視線が批判的なものになりつつある。その理由は主に「残酷」という言葉によって形容されるが、はたしてその定義は誰によって定められたのだろうか?
反捕鯨団体

リック・オバリー観光大使騒動を自分なりにまとめておく

今年も9月から追い込み漁が始まったが、今年の様子は例年とは大きく違っています。税関での入国拒否も影響しているせいか、活動家の数が激減し、畠尻湾は閑散としていました。在特会など保守系の団体もいませんでした。そして、一番の違いは……。
捕鯨問題

「Behind “THE COVE”」という映画のダイジェスト版が公開されました

先日、多額の支援を得ることに成功した「クジラ映画」の話を書きましたが、もう一つ興味深いドキュメンタリー映画のダイジェスト版がYouTubeで公開されています。
捕鯨問題

クジラ映画、目標金額を達成!

以前より数回記事を書いたクジラ映画のクラウドファンディングが目標金額を達成し、さらに支援を集めている。とても嬉しいニュースだ。
反捕鯨団体

「MERCURY POISONING.」とは何を意味するか?

もう完全に賞味期限切れなのかもしれないが、このような記事をみつけた。そのことについて、少し書いてみたい。
捕鯨問題

僕が「クジラ映画」を応援するワケ

今、一部の人達のあいだで、ある映画のことが話題になっている。その映画は、捕鯨に関する話題を扱った、厄介そうな映画だ。だが、僕はこの映画を応援したいと思っている。
更新情報

半年ぶりに太地町にいってきた

WAZAやJAZAに関連した騒動以降、どうしても気になって、半年ぶりに太地町にいってきました。南紀の日差しは相変わらず強く、少し歩いただけなのに、しっかり日焼けしてしまいました。
捕鯨問題

WAZAの終わりの始まり

2015年5月20日、JAZAが太地町のイルカ追い込み漁で捕獲されたイルカの購入をやめることで、WAZAに加盟し続けるという選択をした。
反捕鯨団体

「社会を変える」という活動とは?

この投稿は、あまり捕鯨問題とは関係ないものです。捕鯨問題について考える際に、先鋭的な動物愛護団体の活動に注目せざるを得ないのが現状で、その活動について評価をするためには、他の事例について少し知る必要があると感じました。