捕鯨問題

捕鯨問題

動物愛護とは「人間の関係性」の問題である

「くじらとーく」というサイトをだらだらと運営してそろそろ4年が経とうとしています。その間に考えていたことの1つについて、最近、若干納得の行く解が見いだせた気がしました。
捕鯨問題

捕鯨問題のドキュメンタリー映画のために寄付のご協力をお願います!!

捕鯨問題に関しては、欧米圏が中心となるであろう主張目立つこともあり、日本人が有している価値観が理解されない事が多い。それを覆すには、日本人の価値観や伝統文化を伝える方法が必要だと思う。
更新情報

僕は反・反捕鯨と呼ばれたくはない

新年、あけましておめでとうございます。更新頻度を上げるためにブログ的な作りにしたにもかかわらず、更新頻度がさっぱり上がらない当サイトですが、捕鯨問題を専門に扱っている「捕鯨ライブラリー」からリンクをされていたことを昨日知り、今年は今まで通り...
捕鯨問題

ICJのプレスリリースを読んで考えた。

ICJによって日本の調査捕鯨の成果が、科学と呼ぶにはふさわしくないという、残念な判断が下されてしまって、ちょっと時間がたったが、にもかかわらず、ICJがどんなことをプレスリリースで書いているかを全く知らずに、多くの人がこの話題について議論し...
調査捕鯨

疑問の残る「非致死的調査」の確実性

前回は、調査捕鯨などで行われている目視調査にスポットを当てて、調査捕鯨の調査の部分を解説してみたが、今回は非致死的(捕殺しない)調査の実際について考えたい。
調査捕鯨

調査捕鯨は調査である。

「調査捕鯨」は、「捕鯨」の面のみがクローズアップされていて、その前にある「調査」の部分への評価がされていないように思える。ところが、そのような指摘をする人の多くが、調査捕鯨の「調査」が一体何かということを知ろうとはしない。
反捕鯨団体

反社会的活動は人権侵害を引き起こしている。

EVANGELINA OLIVEIRAをはじめとする一部の欧米のTwitterアカウントが、太地町民に向かって様々な罵倒を行なっている。コーヴガーディアンの活動や、これらのアカウントの問題は、人権侵害にあたるのではないだろうか?
反捕鯨団体

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(2) -捕獲方法のミスリード-

前回から書いているEIAのキャンペーン動画に関する記事ですが、今回は動画の中で扱われているイルカの漁法に関する表現について見ていきたいと思います。
反捕鯨団体

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(1) -左派科学者の有効活用-

今回から暫くの間、数回に分けて、先日見つけたEIAのキャンペーン動画を眺めていて気がついたことを書いていこうと思います。今回は、その動画の中で重要な役割を担う人物についてです。
反捕鯨団体

この活動は誰のためにあるのか?

今朝、ちょっと面白い動画を見つけて、ふと、環境左派の活動は誰のために行われているのかが、とても疑問に思いました。