太地町

反捕鯨団体

「MERCURY POISONING.」とは何を意味するか?

もう完全に賞味期限切れなのかもしれないが、このような記事をみつけた。そのことについて、少し書いてみたい。
更新情報

半年ぶりに太地町にいってきた

WAZAやJAZAに関連した騒動以降、どうしても気になって、半年ぶりに太地町にいってきました。南紀の日差しは相変わらず強く、少し歩いただけなのに、しっかり日焼けしてしまいました。
反捕鯨団体

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 反捕鯨団体対策協を設立 和歌山・太地町長「漁や事業者を守る」 イルカやクジラの追い込み漁が盛んな太地町で、反捕鯨団体の対策について話し合う常設の協...
捕鯨の文化

伝統を解さない人間による伝統批判は見苦しい

先日、エルザ自然保護の会を中心とした数団体が、外国特派員協会で記者会見を開き、太地町の追い込み漁に関する批判を行っているが、そのことについて少し書きたいと思う。
更新情報

2014年8月15日

このテキストは、太地町で書いています。しかも、夜明け前に。 日の出を見ようと早起きをして、軽く朝食でもとコンビニに向かっている途中で雨が降り出してきたので、そのまま宿に戻って、サンドイッチを噛じりながら書いています。 今回で10回目の太地町...
捕鯨の歴史

追い込み漁の起源は一体どこにあるのか?

先日、太地町役場から太地町のPR用に作成したらしいDVDを取り寄せて鑑賞していた時、ある動作が現在の追い込み漁に通ずるだろうとのではないかと、改めて思った。以前からそうだろうと感じていて、いくつかの確認をしたり、資料をあたっていく中で、そう...
反捕鯨団体

オフェルドマンのウソが紡ぐザ・コーブの虚構

リック・オバリーこと、リチャード・バリ・オフェルドマンは、先日のサラ・ルーカスが太地町の「町立くじらの博物館」を相手取った訴訟でも、「太地町立くじらの博物館には『イルカは海のゴキブリ』という表示がある」というデタラメな主張をカメラの前でして...
捕鯨問題

駐日大使の発言とエスノセントリズム

既に話題になっており、様々なブログで記事に書かれていることだろう出来事だと思うが、そのことについて少し書いてみたい。
反捕鯨団体

イルカ保護活動とレイシズム

よく「反捕鯨活動はレイシズムに基づいたものだ」という言説を目にしたり耳にしたりするが、個人的にはそれだけではないだろうと僕は考えていた。しかし、実のところはレイシズムによるところもかなり大きいのではないかと、最近思うようになってきた。その一...
反捕鯨団体

反社会的活動は人権侵害を引き起こしている。

EVANGELINA OLIVEIRAをはじめとする一部の欧米のTwitterアカウントが、太地町民に向かって様々な罵倒を行なっている。コーヴガーディアンの活動や、これらのアカウントの問題は、人権侵害にあたるのではないだろうか?