反捕鯨団体

捕鯨問題

WAZAの終わりの始まり

2015年5月20日、JAZAが太地町のイルカ追い込み漁で捕獲されたイルカの購入をやめることで、WAZAに加盟し続けるという選択をした。
反捕鯨団体

「社会を変える」という活動とは?

この投稿は、あまり捕鯨問題とは関係ないものです。捕鯨問題について考える際に、先鋭的な動物愛護団体の活動に注目せざるを得ないのが現状で、その活動について評価をするためには、他の事例について少し知る必要があると感じました。
反捕鯨団体

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 反捕鯨団体対策協を設立 和歌山・太地町長「漁や事業者を守る」 イルカやクジラの追い込み漁が盛んな太地町で、反捕鯨団体の対策について話し合う常設の協...
捕鯨問題

動物愛護屋はホロコーストを利用する

海外の活動家サイド(もしくはそれに類する人達)は、イルカや鯨を人にたとえ、漁業である追い込み漁をホロコーストだといい、南京大虐殺に紐づける。しかし、彼らの生活やそれを支える技術が、どれだけの搾取から築き上げられてきたかについては、何も言及し...
捕鯨の文化

伝統を解さない人間による伝統批判は見苦しい

先日、エルザ自然保護の会を中心とした数団体が、外国特派員協会で記者会見を開き、太地町の追い込み漁に関する批判を行っているが、そのことについて少し書きたいと思う。
反捕鯨団体

オフェルドマンのウソが紡ぐザ・コーブの虚構

リック・オバリーこと、リチャード・バリ・オフェルドマンは、先日のサラ・ルーカスが太地町の「町立くじらの博物館」を相手取った訴訟でも、「太地町立くじらの博物館には『イルカは海のゴキブリ』という表示がある」というデタラメな主張をカメラの前でして...
捕鯨問題

駐日大使の発言とエスノセントリズム

既に話題になっており、様々なブログで記事に書かれていることだろう出来事だと思うが、そのことについて少し書いてみたい。
反捕鯨団体

イルカ保護活動とレイシズム

よく「反捕鯨活動はレイシズムに基づいたものだ」という言説を目にしたり耳にしたりするが、個人的にはそれだけではないだろうと僕は考えていた。しかし、実のところはレイシズムによるところもかなり大きいのではないかと、最近思うようになってきた。その一...
参考資料

水族館は牢獄か?

SNSなどでよく聞かれる「水族館のイルカは短命」という言説は、ほんとうに正しいのか?水族館はイルカにとって牢獄なのだろうか?この点について、少し書いてみたい。
捕鯨問題

ペットに鯨肉は成金趣味か?

先日、いくつかの反捕鯨団体が、とあるペットフード業者に抗議したというニュースがあった。今回はその話から、改めて捕鯨問題はマッチポンプであるということについて書いてみたい。