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鯨の町の選挙に思うこと

2016年7月18日

2016年7月17日、和歌山県の2つの場所で、選挙が行われ、どちらも歴史的な選挙となりました。その片方である太地町の町長選挙の風景を垣間見て、少し考えました。

動画を制作しました

2016年1月11日

皆様、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

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太地町と神津島の縁

2015年12月27日

先日、以前から行きたかった神津島に行くことができた。 捕鯨問題とは直接関係ないが、そのことを書きたい。

来年の話

2015年12月16日

今年もあと半月となりましたので、来年の話を少し書こうと思います。

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情報発信の重要性

2015年12月8日

11/25に和歌山県民文化会館の少ホールにて行われた「特別講演会「太地町における古式捕鯨と世界情勢」」という講演で、情報発信の重要性について語られていたので、その話を……。

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太地と神津島の縁に関する報道について

2015年11月15日

※この記事は、当該ニュースの内容に間違いがあるという指摘であり、それ以外の何ものでもありません。 先日、太地町と神津島に関するある出来事が話題になりました。この事は記念すべき出来事で、大変喜ばしいことですが、報道内容に間 […]

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一部の執筆者がwikipediaをダメにしている

2015年10月24日

前回書いた記事が、どうも風評被害を与えているという指摘があったようです。 では、そのことについて検証してみましょう。

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Wikipediaはあてにならない

2015年10月18日

Wikipedia(ウィキペディア)はちょっとした調べ物には本当にありがたいサイトだが、中にはとんでもない記事が含まれている。 今回はそんな話です。

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Behind “THE COVE”を視聴して

2015年10月15日

先日、太地町で話題の映画「Behind “THE COVE”(ビハインド・ザ・コーヴ)」を見てきましたので、その話を……。

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ビハインド・ザ・コーヴ、太地町での上映が決定

2015年10月4日

八木景子さんが監督を務め、モントリオール世界映画祭で話題にもなった映画、「ビハインド・ザ・コーヴ」の特別無料上映会が、10/12に問題の中心地でもある和歌山県東牟婁郡太地町の公民館で行われるそうです。

本当に畜産より追い込み漁は残酷なのか?

2015年9月23日

先日は、「残酷」という曖昧な定義での批判についての記事を書きました。 では本当に畜産は追い込み漁の捕殺よりも残酷ではないのでしょうか? そのことを検証してみます。

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リック・オバリー観光大使騒動を自分なりにまとめておく

2015年9月6日

今年も9月から追い込み漁が始まったが、今年の様子は例年とは大きく違っています。 税関での入国拒否も影響しているせいか、活動家の数が激減し、畠尻湾は閑散としていました。 在特会など保守系の団体もいませんでした。 そして、一 […]

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「Behind “THE COVE”」という映画のダイジェスト版が公開されました

2015年8月15日

先日、多額の支援を得ることに成功した「クジラ映画」の話を書きましたが、もう一つ興味深いドキュメンタリー映画のダイジェスト版がYouTubeで公開されています。

「MERCURY POISONING.」とは何を意味するか?

2015年7月20日

もう完全に賞味期限切れなのかもしれないが、このような記事をみつけた。 そのことについて、少し書いてみたい。

太地駅に描かれている絵

半年ぶりに太地町にいってきた

2015年6月6日

WAZAやJAZAに関連した騒動以降、どうしても気になって、半年ぶりに太地町にいってきました。 南紀の日差しは相変わらず強く、少し歩いただけなのに、しっかり日焼けしてしまいました。

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

2015年3月3日

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000073-san-l30 反捕鯨 […]

伝統を解さない人間による伝統批判は見苦しい

2014年8月24日

先日、エルザ自然保護の会を中心とした数団体が、外国特派員協会で記者会見を開き、太地町の追い込み漁に関する批判を行っているが、そのことについて少し書きたいと思う。

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追い込み漁の起源は一体どこにあるのか?

2014年7月27日

先日、太地町役場から太地町のPR用に作成したらしいDVDを取り寄せて鑑賞していた時、ある動作が現在の追い込み漁に通ずるだろうとのではないかと、改めて思った。 以前からそうだろうと感じていて、いくつかの確認をしたり、資料を […]

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オフェルドマンのウソが紡ぐザ・コーブの虚構

2014年7月21日

リック・オバリーこと、リチャード・バリ・オフェルドマンは、先日のサラ・ルーカスが太地町の「町立くじらの博物館」を相手取った訴訟でも、「太地町立くじらの博物館には『イルカは海のゴキブリ』という表示がある」というデタラメな主 […]

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駐日大使の発言とエスノセントリズム

2014年1月19日

既に話題になっており、様々なブログで記事に書かれていることだろう出来事だと思うが、そのことについて少し書いてみたい。

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イルカ保護活動とレイシズム

2013年12月2日

よく「反捕鯨活動はレイシズムに基づいたものだ」という言説を目にしたり耳にしたりするが、個人的にはそれだけではないだろうと僕は考えていた。 しかし、実のところはレイシズムによるところもかなり大きいのではないかと、最近思うよ […]

それはエコツーリズムではなくエスノセントリズムである。

エスノセントリズムだけでは何も解決しない。

2013年3月3日

一部の活動家達は、「捕鯨やイルカ追い込み漁に従事しなくても、ホエールウォッチングやドルフィンスイムなどで生活資金を得ることができる。故にそれらは不要だ」という。果たして「エコ・ツーリズム」は、捕鯨やイルカ追い込み漁の代替 […]

偽善者によって人権は侵害される。

反社会的活動は人権侵害を引き起こしている。

2012年12月6日

EVANGELINA OLIVEIRAをはじめとする一部の欧米のTwitterアカウントが、太地町民に向かって様々な罵倒を行なっている。コーヴガーディアンの活動や、これらのアカウントの問題は、人権侵害にあたるのではないだ […]

太地町の怠け者活動家達

スラックティビズムでは解決しない

2012年10月24日

ソーシャルメディアの発達で、環境問題や動物愛護の問題に対する活動は、どんどん安易に、そして劣化しているように思えます。これで本当に問題は解決するのでしょうか?

刃刺像

伝統や文化を破壊する動物愛護活動は本当に必要なのか?

2012年10月9日

太地町で、とても残念な事件が起きた。くじら浜公園の刃刺の像が、活動家によって傷つけられた。太地町への理解のない活動家に対して、多くの人が怒っているだろう。

東北のイルカ漁とは無関係な太地のイルカ追い込み漁

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(2) -捕獲方法のミスリード-

2012年8月24日

前回から書いているEIAのキャンペーン動画に関する記事ですが、今回は動画の中で扱われているイルカの漁法に関する表現について見ていきたいと思います。

反捕鯨活動家の活動

狙われる捕鯨地

2012年3月24日

反捕鯨活動家などの標的となっていることで有名になってしまった太地町ですが、この影響は、他の捕鯨地へ飛び火する可能性も十分に考えられます。ひょっとすると、あなたの知っているあの町でも、ひょっとすると、こんな不気味な踊りを目 […]

ザ・コーヴ

鯨肉と水銀汚染と水俣病、その根拠なきロジック。

2012年2月19日

ザ・コーヴ以降、延々と語られているハクジラ由来の鯨肉に関する水銀汚染と水俣病を結びつけるロジックについて、そろそろ自分なりの反論を書いてみたいと思う。 おそらく、きちっと調べられれば、さらなる論拠は出てくるはずなので、よ […]

先鋭的活動の一例

先鋭的活動は新しい宗教なのか?

2012年2月3日

先鋭的な動物愛護や反捕鯨、そして環境保護の活動家は、社会の道理を超越した活動をする傾向がある。その理由について少し考えてみたいと思う。

動物愛護とミスリード

2011年12月23日

太地の現状(6) 投稿者 hetarefukuda この動画で、スコット・ウエストは「鯨類を殺すことは海を破壊することだ」と言っている。 動物愛護や反捕鯨に携わる人達からは、時折このような発言がなされるが、それを真に受け […]

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