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ビハインド・ザ・コーヴ、太地町での上映が決定

2015年10月4日

八木景子さんが監督を務め、モントリオール世界映画祭で話題にもなった映画、「ビハインド・ザ・コーヴ」の特別無料上映会が、10/12に問題の中心地でもある和歌山県東牟婁郡太地町の公民館で行われるそうです。

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リック・オバリー観光大使騒動を自分なりにまとめておく

2015年9月6日

今年も9月から追い込み漁が始まったが、今年の様子は例年とは大きく違っています。 税関での入国拒否も影響しているせいか、活動家の数が激減し、畠尻湾は閑散としていました。 在特会など保守系の団体もいませんでした。 そして、一 […]

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「Behind “THE COVE”」という映画のダイジェスト版が公開されました

2015年8月15日

先日、多額の支援を得ることに成功した「クジラ映画」の話を書きましたが、もう一つ興味深いドキュメンタリー映画のダイジェスト版がYouTubeで公開されています。

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

2015年3月3日

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000073-san-l30 反捕鯨 […]

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オフェルドマンのウソが紡ぐザ・コーブの虚構

2014年7月21日

リック・オバリーこと、リチャード・バリ・オフェルドマンは、先日のサラ・ルーカスが太地町の「町立くじらの博物館」を相手取った訴訟でも、「太地町立くじらの博物館には『イルカは海のゴキブリ』という表示がある」というデタラメな主 […]

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イルカ保護活動とレイシズム

2013年12月2日

よく「反捕鯨活動はレイシズムに基づいたものだ」という言説を目にしたり耳にしたりするが、個人的にはそれだけではないだろうと僕は考えていた。 しかし、実のところはレイシズムによるところもかなり大きいのではないかと、最近思うよ […]

それはエコツーリズムではなくエスノセントリズムである。

エスノセントリズムだけでは何も解決しない。

2013年3月3日

一部の活動家達は、「捕鯨やイルカ追い込み漁に従事しなくても、ホエールウォッチングやドルフィンスイムなどで生活資金を得ることができる。故にそれらは不要だ」という。果たして「エコ・ツーリズム」は、捕鯨やイルカ追い込み漁の代替 […]

偽善者によって人権は侵害される。

反社会的活動は人権侵害を引き起こしている。

2012年12月6日

EVANGELINA OLIVEIRAをはじめとする一部の欧米のTwitterアカウントが、太地町民に向かって様々な罵倒を行なっている。コーヴガーディアンの活動や、これらのアカウントの問題は、人権侵害にあたるのではないだ […]

太地町の怠け者活動家達

スラックティビズムでは解決しない

2012年10月24日

ソーシャルメディアの発達で、環境問題や動物愛護の問題に対する活動は、どんどん安易に、そして劣化しているように思えます。これで本当に問題は解決するのでしょうか?

イルカ漁は捕鯨……?

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(3) -三段論法による誘導-

2012年10月16日

鯨類の資源管理については、IWCなどで議論をされていることは多くの人がご存知だと思いますが、彼らによると、東北のいるか漁業もその議論に含まれるそうです……。

刃刺像

伝統や文化を破壊する動物愛護活動は本当に必要なのか?

2012年10月9日

太地町で、とても残念な事件が起きた。くじら浜公園の刃刺の像が、活動家によって傷つけられた。太地町への理解のない活動家に対して、多くの人が怒っているだろう。

東北のイルカ漁とは無関係な太地のイルカ追い込み漁

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(2) -捕獲方法のミスリード-

2012年8月24日

前回から書いているEIAのキャンペーン動画に関する記事ですが、今回は動画の中で扱われているイルカの漁法に関する表現について見ていきたいと思います。

小野塚春吉教授

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(1) -左派科学者の有効活用-

2012年8月22日

今回から暫くの間、数回に分けて、先日見つけたEIAのキャンペーン動画を眺めていて気がついたことを書いていこうと思います。今回は、その動画の中で重要な役割を担う人物についてです。

半フカヒレキャンペーンの動画より

この活動は誰のためにあるのか?

2012年5月28日

今朝、ちょっと面白い動画を見つけて、ふと、環境左派の活動は誰のために行われているのかが、とても疑問に思いました。

ポール・ワトソン逮捕

ボイコットの成果と日本

2012年5月21日

ポールワトソンの逮捕、そして保釈と、先週から今週にかけて様々なニュースが飛び込んできました。その中には、「ドイツやコスタリカへのボイコット」という話もありましたが、効果はどれくらいあるのでしょうか?

反捕鯨活動家の活動

狙われる捕鯨地

2012年3月24日

反捕鯨活動家などの標的となっていることで有名になってしまった太地町ですが、この影響は、他の捕鯨地へ飛び火する可能性も十分に考えられます。ひょっとすると、あなたの知っているあの町でも、ひょっとすると、こんな不気味な踊りを目 […]

ザ・コーヴ

鯨肉と水銀汚染と水俣病、その根拠なきロジック。

2012年2月19日

ザ・コーヴ以降、延々と語られているハクジラ由来の鯨肉に関する水銀汚染と水俣病を結びつけるロジックについて、そろそろ自分なりの反論を書いてみたいと思う。 おそらく、きちっと調べられれば、さらなる論拠は出てくるはずなので、よ […]

先鋭的活動の一例

先鋭的活動は新しい宗教なのか?

2012年2月3日

先鋭的な動物愛護や反捕鯨、そして環境保護の活動家は、社会の道理を超越した活動をする傾向がある。その理由について少し考えてみたいと思う。

動物愛護とミスリード

2011年12月23日

太地の現状(6) 投稿者 hetarefukuda この動画で、スコット・ウエストは「鯨類を殺すことは海を破壊することだ」と言っている。 動物愛護や反捕鯨に携わる人達からは、時折このような発言がなされるが、それを真に受け […]

「環境保護」のレトリック

2011年12月13日

環境を護るということは、とても尊いことです。 人間のためにも、もちろん人間以外の動物のためにも、そういった考えは必要になってきますし、しっかりと話し合わなければいけないことでしょう。 同じように、動物について考えることも […]

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