「残酷さ」という曖昧な定義を批判の理由にしてはならない

2015年9月20日

WAZAやJAZAによって、太地町の追い込み漁に対する視線が批判的なものになりつつある。 その理由は主に「残酷」という言葉によって形容されるが、はたしてその定義は誰によって定められたのだろうか?

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クジラ映画、目標金額を達成!

2015年7月20日

以前より数回記事を書いたクジラ映画のクラウドファンディングが目標金額を達成し、さらに支援を集めている。 とても嬉しいニュースだ。

「MERCURY POISONING.」とは何を意味するか?

2015年7月20日

もう完全に賞味期限切れなのかもしれないが、このような記事をみつけた。 そのことについて、少し書いてみたい。

WAZAの終わりの始まり

2015年5月21日

2015年5月20日、JAZAが太地町のイルカ追い込み漁で捕獲されたイルカの購入をやめることで、WAZAに加盟し続けるという選択をした。

「社会を変える」という活動とは?

2015年5月5日

この投稿は、あまり捕鯨問題とは関係ないものです。 捕鯨問題について考える際に、先鋭的な動物愛護団体の活動に注目せざるを得ないのが現状で、その活動について評価をするためには、他の事例について少し知る必要があると感じました。

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

2015年3月3日

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000073-san-l30 反捕鯨 […]

動物愛護屋はホロコーストを利用する

2015年2月8日

海外の活動家サイド(もしくはそれに類する人達)は、イルカや鯨を人にたとえ、漁業である追い込み漁をホロコーストだといい、南京大虐殺に紐づける。 しかし、彼らの生活やそれを支える技術が、どれだけの搾取から築き上げられてきたか […]

伝統を解さない人間による伝統批判は見苦しい

2014年8月24日

先日、エルザ自然保護の会を中心とした数団体が、外国特派員協会で記者会見を開き、太地町の追い込み漁に関する批判を行っているが、そのことについて少し書きたいと思う。

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オフェルドマンのウソが紡ぐザ・コーブの虚構

2014年7月21日

リック・オバリーこと、リチャード・バリ・オフェルドマンは、先日のサラ・ルーカスが太地町の「町立くじらの博物館」を相手取った訴訟でも、「太地町立くじらの博物館には『イルカは海のゴキブリ』という表示がある」というデタラメな主 […]

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イルカ保護活動とレイシズム

2013年12月2日

よく「反捕鯨活動はレイシズムに基づいたものだ」という言説を目にしたり耳にしたりするが、個人的にはそれだけではないだろうと僕は考えていた。 しかし、実のところはレイシズムによるところもかなり大きいのではないかと、最近思うよ […]

水族館は牢獄か? 

2013年11月25日

SNSなどでよく聞かれる「水族館のイルカは短命」という言説は、ほんとうに正しいのか? 水族館はイルカにとって牢獄なのだろうか? この点について、少し書いてみたい。

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ペットに鯨肉は成金趣味か?

2013年6月2日

先日、いくつかの反捕鯨団体が、とあるペットフード業者に抗議したというニュースがあった。今回はその話から、改めて捕鯨問題はマッチポンプであるということについて書いてみたい。

それはエコツーリズムではなくエスノセントリズムである。

エスノセントリズムだけでは何も解決しない。

2013年3月3日

一部の活動家達は、「捕鯨やイルカ追い込み漁に従事しなくても、ホエールウォッチングやドルフィンスイムなどで生活資金を得ることができる。故にそれらは不要だ」という。果たして「エコ・ツーリズム」は、捕鯨やイルカ追い込み漁の代替 […]

偽善者によって人権は侵害される。

反社会的活動は人権侵害を引き起こしている。

2012年12月6日

EVANGELINA OLIVEIRAをはじめとする一部の欧米のTwitterアカウントが、太地町民に向かって様々な罵倒を行なっている。コーヴガーディアンの活動や、これらのアカウントの問題は、人権侵害にあたるのではないだ […]

太地町の怠け者活動家達

スラックティビズムでは解決しない

2012年10月24日

ソーシャルメディアの発達で、環境問題や動物愛護の問題に対する活動は、どんどん安易に、そして劣化しているように思えます。これで本当に問題は解決するのでしょうか?

イルカ漁は捕鯨……?

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(3) -三段論法による誘導-

2012年10月16日

鯨類の資源管理については、IWCなどで議論をされていることは多くの人がご存知だと思いますが、彼らによると、東北のいるか漁業もその議論に含まれるそうです……。

刃刺像

伝統や文化を破壊する動物愛護活動は本当に必要なのか?

2012年10月9日

太地町で、とても残念な事件が起きた。くじら浜公園の刃刺の像が、活動家によって傷つけられた。太地町への理解のない活動家に対して、多くの人が怒っているだろう。

東北のイルカ漁とは無関係な太地のイルカ追い込み漁

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(2) -捕獲方法のミスリード-

2012年8月24日

前回から書いているEIAのキャンペーン動画に関する記事ですが、今回は動画の中で扱われているイルカの漁法に関する表現について見ていきたいと思います。

小野塚春吉教授

EIAキャンペーン動画に見る活動家の言説(1) -左派科学者の有効活用-

2012年8月22日

今回から暫くの間、数回に分けて、先日見つけたEIAのキャンペーン動画を眺めていて気がついたことを書いていこうと思います。今回は、その動画の中で重要な役割を担う人物についてです。

反イルカ漁のシンボル 石井氏

一つの物語の終わりとドルフィンウォッチングの難しさ

2012年8月20日

Facebook経由で知ったことですが、富戸でドルフィンウォッチングを営まれていた石井氏が、ドルフィンウォッチング事業の継続を断念したようです。(原文はこちら)

半フカヒレキャンペーンの動画より

この活動は誰のためにあるのか?

2012年5月28日

今朝、ちょっと面白い動画を見つけて、ふと、環境左派の活動は誰のために行われているのかが、とても疑問に思いました。

ポール・ワトソン逮捕

ボイコットの成果と日本

2012年5月21日

ポールワトソンの逮捕、そして保釈と、先週から今週にかけて様々なニュースが飛び込んできました。その中には、「ドイツやコスタリカへのボイコット」という話もありましたが、効果はどれくらいあるのでしょうか?

解体新書「捕鯨論争」

「解体新書「捕鯨論争」」が、予想以上に酷かった件。

2012年4月22日

太地町から帰ってきて、三冊の本を読みましたが、その中で一番酷いと思ったのがタイトルにある「解体新書「捕鯨問題」」という本でした。何がどれくらい酷かったかといいますと……

反捕鯨活動家の活動

狙われる捕鯨地

2012年3月24日

反捕鯨活動家などの標的となっていることで有名になってしまった太地町ですが、この影響は、他の捕鯨地へ飛び火する可能性も十分に考えられます。ひょっとすると、あなたの知っているあの町でも、ひょっとすると、こんな不気味な踊りを目 […]

印象操作に利用される人たち。

徐々に明らかになるAmazonへの圧力とあの団体の関係は?

2012年3月4日

前回の記事から数日後に、産経新聞の佐々木記者がAmazon.co.jpの鯨肉販売停止措置について記事を書かれ、徐々に情報が広まりつつありますが、どうやらこの騒動、日本国内の団体も、なにか関係が有りそうです。

環境保護団体に狙われたAmazon

標的にされたAmazon

2012年2月22日

2012年2月22日、日本のAmazon.co.jpで、不意に起きた鯨肉加工品の販売停止処置。その裏では、どうらや環境保護団体の活動があったようです……。

ザ・コーヴ

鯨肉と水銀汚染と水俣病、その根拠なきロジック。

2012年2月19日

ザ・コーヴ以降、延々と語られているハクジラ由来の鯨肉に関する水銀汚染と水俣病を結びつけるロジックについて、そろそろ自分なりの反論を書いてみたいと思う。 おそらく、きちっと調べられれば、さらなる論拠は出てくるはずなので、よ […]

先鋭的活動の一例

先鋭的活動は新しい宗教なのか?

2012年2月3日

先鋭的な動物愛護や反捕鯨、そして環境保護の活動家は、社会の道理を超越した活動をする傾向がある。その理由について少し考えてみたいと思う。

動物愛護とミスリード

2011年12月23日

太地の現状(6) 投稿者 hetarefukuda この動画で、スコット・ウエストは「鯨類を殺すことは海を破壊することだ」と言っている。 動物愛護や反捕鯨に携わる人達からは、時折このような発言がなされるが、それを真に受け […]

IKANが公開している鯨肉在庫量のグラフ

鯨肉、余っているのか?マズイのか?

2011年12月21日

世間では、先日の日経のニュース以前から「鯨肉は余っているのだから安くならないか?」という話や、「あんなマズイものを誰が食べるのか?牛肉のほうがよっぽどウマイじゃないか!」と言った話も聞かれますが、それは果たして本当なので […]

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