再びザ・コーヴを持ち出した裏側を考える

2016年12月10日

先程の話なのですが、Facebookにおいて、再びザ・コーヴの無料視聴ページが開設されていたことを知りました。そのことについて、推測してみようと思います。  

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ビハインド・ザ・コーヴはザ・コーヴへのアンサーになりえたか?【追記あり】

2016年2月2日

そろそろ、僕もビハインド・ザ・コーヴについて、感じていたことを書くべきだろう。 そう感じたので、思っていたことを書いてみる。

本当に畜産より追い込み漁は残酷なのか?

2015年9月23日

先日は、「残酷」という曖昧な定義での批判についての記事を書きました。 では本当に畜産は追い込み漁の捕殺よりも残酷ではないのでしょうか? そのことを検証してみます。

「残酷さ」という曖昧な定義を批判の理由にしてはならない

2015年9月20日

WAZAやJAZAによって、太地町の追い込み漁に対する視線が批判的なものになりつつある。 その理由は主に「残酷」という言葉によって形容されるが、はたしてその定義は誰によって定められたのだろうか?

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「Behind “THE COVE”」という映画のダイジェスト版が公開されました

2015年8月15日

先日、多額の支援を得ることに成功した「クジラ映画」の話を書きましたが、もう一つ興味深いドキュメンタリー映画のダイジェスト版がYouTubeで公開されています。

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クジラ映画、目標金額を達成!

2015年7月20日

以前より数回記事を書いたクジラ映画のクラウドファンディングが目標金額を達成し、さらに支援を集めている。 とても嬉しいニュースだ。

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僕が「クジラ映画」を応援するワケ

2015年6月14日

今、一部の人達のあいだで、ある映画のことが話題になっている。 その映画は、捕鯨に関する話題を扱った、厄介そうな映画だ。 だが、僕はこの映画を応援したいと思っている。

WAZAの終わりの始まり

2015年5月21日

2015年5月20日、JAZAが太地町のイルカ追い込み漁で捕獲されたイルカの購入をやめることで、WAZAに加盟し続けるという選択をした。

動物愛護とは「人間の関係性」の問題である

2015年4月26日

「くじらとーく」というサイトをだらだらと運営してそろそろ4年が経とうとしています。 その間に考えていたことの1つについて、最近、若干納得の行く解が見いだせた気がしました。

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捕鯨問題のドキュメンタリー映画のために寄付のご協力をお願います!!

2015年4月5日

捕鯨問題に関しては、欧米圏が中心となるであろう主張目立つこともあり、日本人が有している価値観が理解されない事が多い。それを覆すには、日本人の価値観や伝統文化を伝える方法が必要だと思う。

動物愛護屋はホロコーストを利用する

2015年2月8日

海外の活動家サイド(もしくはそれに類する人達)は、イルカや鯨を人にたとえ、漁業である追い込み漁をホロコーストだといい、南京大虐殺に紐づける。 しかし、彼らの生活やそれを支える技術が、どれだけの搾取から築き上げられてきたか […]

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ICJのプレスリリースを読んで考えた。

2014年4月12日

ICJによって日本の調査捕鯨の成果が、科学と呼ぶにはふさわしくないという、残念な判断が下されてしまって、ちょっと時間がたったが、にもかかわらず、ICJがどんなことをプレスリリースで書いているかを全く知らずに、多くの人がこ […]

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駐日大使の発言とエスノセントリズム

2014年1月19日

既に話題になっており、様々なブログで記事に書かれていることだろう出来事だと思うが、そのことについて少し書いてみたい。

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ペットに鯨肉は成金趣味か?

2013年6月2日

先日、いくつかの反捕鯨団体が、とあるペットフード業者に抗議したというニュースがあった。今回はその話から、改めて捕鯨問題はマッチポンプであるということについて書いてみたい。

解体新書「捕鯨論争」

「解体新書「捕鯨論争」」が、予想以上に酷かった件。

2012年4月22日

太地町から帰ってきて、三冊の本を読みましたが、その中で一番酷いと思ったのがタイトルにある「解体新書「捕鯨問題」」という本でした。何がどれくらい酷かったかといいますと……

ザ・コーヴ

鯨肉と水銀汚染と水俣病、その根拠なきロジック。

2012年2月19日

ザ・コーヴ以降、延々と語られているハクジラ由来の鯨肉に関する水銀汚染と水俣病を結びつけるロジックについて、そろそろ自分なりの反論を書いてみたいと思う。 おそらく、きちっと調べられれば、さらなる論拠は出てくるはずなので、よ […]

先鋭的活動の一例

先鋭的活動は新しい宗教なのか?

2012年2月3日

先鋭的な動物愛護や反捕鯨、そして環境保護の活動家は、社会の道理を超越した活動をする傾向がある。その理由について少し考えてみたいと思う。

鯨のイメージ(デイリー・テレグラフの当該記事より借用)

オーストラリアが鯨肉を輸入!?

2011年12月30日

これはTwitter経由で美味しい鯨さんから教えていただいた情報なのですが、もしこれが事実だとすれば、オーストラリアにとってややこしい話になるのでしょうか?

「環境保護」のレトリック

2011年12月13日

環境を護るということは、とても尊いことです。 人間のためにも、もちろん人間以外の動物のためにも、そういった考えは必要になってきますし、しっかりと話し合わなければいけないことでしょう。 同じように、動物について考えることも […]

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