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ビハインド・ザ・コーヴはザ・コーヴへのアンサーになりえたか?

2016年2月2日

そろそろ、僕もビハインド・ザ・コーヴについて、感じていたことを書くべきだろう。 そう感じたので、思っていたことを書いてみる。

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クジラ、食べていますか?

2016年1月25日

「鯨食は日本の文化である」と声高に叫ぶ人がいます。 僕もそう思っていますが、実際に定期的に鯨を食べている人はどれくらいいるのでしょうか?

動画を制作しました

2016年1月11日

皆様、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

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太地町と神津島の縁

2015年12月27日

先日、以前から行きたかった神津島に行くことができた。 捕鯨問題とは直接関係ないが、そのことを書きたい。

来年の話

2015年12月16日

今年もあと半月となりましたので、来年の話を少し書こうと思います。

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情報発信の重要性

2015年12月8日

11/25に和歌山県民文化会館の少ホールにて行われた「特別講演会「太地町における古式捕鯨と世界情勢」」という講演で、情報発信の重要性について語られていたので、その話を……。

「今後はICJで訴訟を起こされても受けて立たない」という話の間違いについて

2015年11月15日

もう賞味期限切れの話ではありますが、このことも書いておかなければいけないと思いつつ、体調が戻らず書けずにいました。

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太地と神津島の縁に関する報道について

2015年11月15日

※この記事は、当該ニュースの内容に間違いがあるという指摘であり、それ以外の何ものでもありません。 先日、太地町と神津島に関するある出来事が話題になりました。この事は記念すべき出来事で、大変喜ばしいことですが、報道内容に間 […]

伊豆半島の世界ジオパーク認定を巡る違和感【追記あり】

2015年11月14日

世界ジオパークネットワーク(GGN、本部・パリ)が、地質学的に貴重な地形などを備えた自然公園「世界ジオパーク」に静岡県の伊豆半島を認定するのを先送りにした理由の1つに、同県伊東市でのイルカの追い込み漁を挙げていたことが1 […]

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一部の執筆者がwikipediaをダメにしている

2015年10月24日

前回書いた記事が、どうも風評被害を与えているという指摘があったようです。 では、そのことについて検証してみましょう。

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Wikipediaはあてにならない

2015年10月18日

Wikipedia(ウィキペディア)はちょっとした調べ物には本当にありがたいサイトだが、中にはとんでもない記事が含まれている。 今回はそんな話です。

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Behind “THE COVE”を視聴して

2015年10月15日

先日、太地町で話題の映画「Behind “THE COVE”(ビハインド・ザ・コーヴ)」を見てきましたので、その話を……。

必要なのは排外主義か?

2015年10月4日

2015年10/31~11/1にかけて、行動する保守という団体が、那智勝浦町と太地町で活動を行うらしい。 11/1には太地浦くじら祭があり、会場の「警戒活動」をするとのことだ。

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ビハインド・ザ・コーヴ、太地町での上映が決定

2015年10月4日

八木景子さんが監督を務め、モントリオール世界映画祭で話題にもなった映画、「ビハインド・ザ・コーヴ」の特別無料上映会が、10/12に問題の中心地でもある和歌山県東牟婁郡太地町の公民館で行われるそうです。

本当に畜産より追い込み漁は残酷なのか?

2015年9月23日

先日は、「残酷」という曖昧な定義での批判についての記事を書きました。 では本当に畜産は追い込み漁の捕殺よりも残酷ではないのでしょうか? そのことを検証してみます。

「残酷さ」という曖昧な定義を批判の理由にしてはならない

2015年9月20日

WAZAやJAZAによって、太地町の追い込み漁に対する視線が批判的なものになりつつある。 その理由は主に「残酷」という言葉によって形容されるが、はたしてその定義は誰によって定められたのだろうか?

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リック・オバリー観光大使騒動を自分なりにまとめておく

2015年9月6日

今年も9月から追い込み漁が始まったが、今年の様子は例年とは大きく違っています。 税関での入国拒否も影響しているせいか、活動家の数が激減し、畠尻湾は閑散としていました。 在特会など保守系の団体もいませんでした。 そして、一 […]

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「Behind “THE COVE”」という映画のダイジェスト版が公開されました

2015年8月15日

先日、多額の支援を得ることに成功した「クジラ映画」の話を書きましたが、もう一つ興味深いドキュメンタリー映画のダイジェスト版がYouTubeで公開されています。

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クジラ映画、目標金額を達成!

2015年7月20日

以前より数回記事を書いたクジラ映画のクラウドファンディングが目標金額を達成し、さらに支援を集めている。 とても嬉しいニュースだ。

「MERCURY POISONING.」とは何を意味するか?

2015年7月20日

もう完全に賞味期限切れなのかもしれないが、このような記事をみつけた。 そのことについて、少し書いてみたい。

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僕が「クジラ映画」を応援するワケ

2015年6月14日

今、一部の人達のあいだで、ある映画のことが話題になっている。 その映画は、捕鯨に関する話題を扱った、厄介そうな映画だ。 だが、僕はこの映画を応援したいと思っている。

太地駅に描かれている絵

半年ぶりに太地町にいってきた

2015年6月6日

WAZAやJAZAに関連した騒動以降、どうしても気になって、半年ぶりに太地町にいってきました。 南紀の日差しは相変わらず強く、少し歩いただけなのに、しっかり日焼けしてしまいました。

WAZAの終わりの始まり

2015年5月21日

2015年5月20日、JAZAが太地町のイルカ追い込み漁で捕獲されたイルカの購入をやめることで、WAZAに加盟し続けるという選択をした。

「社会を変える」という活動とは?

2015年5月5日

この投稿は、あまり捕鯨問題とは関係ないものです。 捕鯨問題について考える際に、先鋭的な動物愛護団体の活動に注目せざるを得ないのが現状で、その活動について評価をするためには、他の事例について少し知る必要があると感じました。

動物愛護とは「人間の関係性」の問題である

2015年4月26日

「くじらとーく」というサイトをだらだらと運営してそろそろ4年が経とうとしています。 その間に考えていたことの1つについて、最近、若干納得の行く解が見いだせた気がしました。

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捕鯨問題のドキュメンタリー映画のために寄付のご協力をお願います!!

2015年4月5日

捕鯨問題に関しては、欧米圏が中心となるであろう主張目立つこともあり、日本人が有している価値観が理解されない事が多い。それを覆すには、日本人の価値観や伝統文化を伝える方法が必要だと思う。

太地町が「反捕鯨団体対策協」を設立

2015年3月3日

今月の更新について考えていたところに、いいニュースが入ってきたので、取り上げておこうと思う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000073-san-l30 反捕鯨 […]

動物愛護屋はホロコーストを利用する

2015年2月8日

海外の活動家サイド(もしくはそれに類する人達)は、イルカや鯨を人にたとえ、漁業である追い込み漁をホロコーストだといい、南京大虐殺に紐づける。 しかし、彼らの生活やそれを支える技術が、どれだけの搾取から築き上げられてきたか […]

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僕は反・反捕鯨と呼ばれたくはない

2015年1月11日

新年、あけましておめでとうございます。 更新頻度を上げるためにブログ的な作りにしたにもかかわらず、更新頻度がさっぱり上がらない当サイトですが、捕鯨問題を専門に扱っている「捕鯨ライブラリー」からリンクをされていたことを昨日 […]

伝統を解さない人間による伝統批判は見苦しい

2014年8月24日

先日、エルザ自然保護の会を中心とした数団体が、外国特派員協会で記者会見を開き、太地町の追い込み漁に関する批判を行っているが、そのことについて少し書きたいと思う。

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